2005-09-11

No29, ゲームをやる

ここで言うゲームと言うのはファミコンやらプレイステーションなんていうゲームではなくて、もうちょっとアナログなゲームである。私も1977年生まれファミコン初期世代として生まれたので人並みにゲームと言うものをやって暮らしたのだが、どうも大人になってみると他人が作ったプログラムの上で自分の人生が踊らされていると思うとなんとなくやりきれない気分になる。
 こればかりはお前は考えすぎと言われるのだが、大人になるとテレビ、漫画、テレビゲーム、そういった子供はこんなものを与えとけば喜ぶ的な物は関わりあいたく無いと思う。近所の飯屋が同年代のたまり場になっているのだが、25才位の若者が毎日昼間家に閉じこもりサッカーゲームをやっていて、夜にはそれの選手の成長具合を報告しあうと言う一見イケメンのホストや引きこもりを見るとなんだかなぁとなるのだ。

それでここで言うゲームはアナログな物、トランプ、マージャンの類である。
マージャンはなんだかイメージが良くないから好きでない。雀荘の雰囲気がどうも好きになれない。
スナックの様な赤いベロアの椅子。クッションが潰れタバコの穴、レモンハイのこぼれたネトネトした感じ・・・
 しかし、相手を介在してやるゲームと言うのは楽しいものである。今年の伊豆旅行にはトランプを一個持っていった。一緒に行った女の子2人はかなり不満気であったが。「あんたさぁ・・・何歳?、トランプなんて絶対つまんないって・・・」
実際始まってみればワーワーキャーキャーピーピー。神経衰弱、7並べ、ババ抜き、ダウト、大富豪。これ位のものしか出来ないが、ゲームはシンプルな物の方がむきになり本性も出て盛り上がる。
飽きればゲームを変えれば良い。ただ数字の書いた紙52枚の楽しさには物凄い奥の深さが有るのだ。そういう意味では将棋、囲碁、こういったものも奥が深い。さらにさらに、ポーカー、セブンブリッジ、ブラクジャック、やり始めたらきりが無い。現在私はバックギャモンをやっている。

ドラゴンクエストは5000円で1回しか楽しめない。しかも誰かが作ってくれるのをひたすら待っているだけだが、私の場合随時遊びたいときに将棋、麻雀、トランプ、バックギャモン等でキャーキャーピーピー言えるのだ。今はジェンカとゆらゆらするものの上にサルを乗せていく物で遊びたい次第である。

うきーうきー

2005-09-10

なんだか色々やったような気がするが、特段に反抗期と言うものが無かった私の場合、何かに逆らって家を飛び出すなんて事は無かった。一時期住む家が無くなって浮浪なんて事をしたこともあるけれども、家を飛び出して夜の街を彷徨い、知り合いの家にもぐりこむなんていう青春っぽい事は一度も無いこうやって考えるとまずは、対象として反抗する相手と言うものが必要なのであり、私のように他と関わらず好きに生きている人と言うのは結果的に外に住むしかなくなる事は有っても飛び出す必要と言うのは無いのだろう。それもそれで寂しいなと思ったのは、私の会社の20歳の新入社員がしばらく家出をしていると相談をされて思ったのです。

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