2004-09-29

No,13 本を出来るだけ読む

初めて本を読むんだのは20才の時だっただろうか?
それまでは一冊もと言うのはオーバーだが、
幼少の頃親に買い与えられたロビンソンクルーソー
あとは芥川の杜氏春ってこんな漢字だったっけ?

とにかくこの2冊しか読まなかったし、読書感想文もこの2冊を交互に書く
というか控えを取っておき、それを毎年写すだけの嫌な子供だった。
とにかく本など嫌いで、漫画すら読まなかった。
漫画は何冊かは買った覚えも有るが、ジャンプやらマガジンやらには全く興味がなかった。
ドラゴンボールだけは見させてもらってたかな。
後は毎回話を続けてみると言うのが不可能の性格なので、
読みきりの4コマ漫画だけ読んでいた。


完全に日本語に飢えたのは初めて海外旅行に行った時。
絶対に日本語が通じない国で、英語もなんだか訳が解らない。
どこを見ても英語って言う風になるとなんだか日本語が恋しくなる物だ。
フィジーで出会った20才のロンドンの若者。彼とはウマが合い、
昼間女が居れば一緒にナンパ、夜はエロ本を交換したり、チェスを教わったり。
お互いの好きな音楽を説明したり、まぁ若者の男の生活だ。

長期旅行者となると本の1冊も持っていくものらしい。
ロンドンッ子も例に漏れず分厚い哲学書を持っていた。
旅の最中暇な時はふんだんにある。
そういった時の為に1年間じゃ読みきれないような本を持ち歩くものなのだ。
そのロンドンッ子はプラトンの哲学書なんかを毎晩開いては読む。
私は退屈だから説明してもらうのだが、日本語で説明してもらってもわからないような物を
英語で聞かされるのだから全く理解できないのは当然である。
俺は本も無くて暇人、覚えたてのチェスをやればあっという間に負ける。
こんなロンドンの阿呆野郎に負けてられねーよなんて思ったのかも知れない。
帰国後、日本語に飢えているのと、ロンドンの阿呆に負けてられないので、
暫くしてから徐々に本を読むようになり、読んでみると結構楽しいなぁと言うのが本音である。


今思えば長期旅行者は哲学的な人も多い。
もしかしたら、皆暇な時に哲学など読みきれない本をかじっているからなのかも知れない。
特にアジアを旅する人間などは、東洋哲学なんて物をかじっている人が多いのかもしれないなぁ。
こればかりは、あまり行った事が無いから解らないが、
アジアを旅したと言う外人を見るとそういう風情な奴らが結構居るように思う。

長期旅行の必需品は難しい本と、エロ本。難しい本は上記の通り。
エロ本は性欲処理と言う為だけでなく、コミュニケーション。
出会った者達がお互いエロ本を交換してまた旅に出かけていく。
暇な時は誰が一番かわいいかを皆で指をさして遊ぶ。
これ一冊で友達が百人は増える事でしょう。


No,12 海のそばに住む

こうやって書いていると海系の話が良く出てくるなぁと思う。
しかし私の実物を見て海を連想する人間は居ないだろう。
どちらかと言うと、海、太陽の元が似合わないタイプの人間である。
肌は真っ白い。って言うのも当たり前で、
日が昇る前に出かけ地下をくぐりビルに入り、
帰るのは日が暮れてから。それからネチネチ酒を飲むのだから、
基本的には日に当たらない人間だ。


海海海って言っているが日本の海はあまり好きではない。
とにかく嫌いなのが夏の海。
冬の海は寒すぎるのでまたあまり行かない。
春と秋がやっぱりいいなぁ。
で何故夏の海が嫌いかと言うと、あの人混み、海の家、タバコの看板。
鬼の様な顔をして場所を取り合う人間達。明らかに醜い。
大体海と言う物は広いから爽快であり、素晴らしく、雄大で神秘的で時に恐怖すら感じる物だが、
日本はと言うと、シャワーを設置し、タバコの看板をカッコイイだろうという風情で飾り、
ひどい海になるとDJブースなんて作って音楽をかける。わざわざせせこましく狭く加工するのである。
男達は夜のセックスの事で頭が一杯だが、実際にホテルに行こうとしても
そうやって皆が昼間海、夜セックスなんて同じ行動を取るものだから渋滞しまくり。
車の中で日に焼けて眠いわ、渋滞で苛つくわ、セックスしたいしってんでまた皆般若の形相。
そんな所に嬉々として出かける位なら家で寝ているよ。
とにかく海の家を撤廃してくれない事にはなんともならないね。
セックスしたけりゃ。朝の海でやっちゃえばいいんだと思うが、
そういうのも海の家、人、人、人、じゃそうも行かないのだろう。

そういえばどれ位私が海に行くかというと、
大体一人で行く。暇な時は週に3回位。少なくても月に2回位かなぁ。
一人で?狂人?と言われるが、別に感覚的にはコンビニに行くのと変わらない。
海に居る時間も短い時で車で通り過ぎるだけ、大抵は30~60分位。
ちょっとビール飲んで散歩したり、海の色見たり、潮風に当たるだけ。
だから昼過ぎに誰かと待ち合わせって言う日でも、
午前中9時~10時位まで海でぼーっとしてから家に戻り出かけると言う事が多い。
今の家は海まで車で20分、これでも遠いなぁって思うよ。
生まれは海まで歩いて10分、大学時代の一人暮らしも海まで10分
やっぱり徒歩で散歩がてら、てくてくっと行くのが楽しい。
一緒の人間が居る時はパンとワインをもってピクニックなんてのも出来る。
これだけでもう人生は充実した気分になれるから酒飲みは不思議な生き物だ。


そうそう海のそばで住むときは結構悲惨な生活になるから注意。
窓は潮風で真っ白になり、車はすぐ錆びる。
洗濯物は湿っぽいし、海の生臭い匂いはするし、砂埃も酷い。
湿度は高く、風は常に吹きつづける。
優雅な生活を予想していると泣きを見ます。

2004-09-28

No,11 都心に隠れ家を持つ

これは最近思っている事。
なんやお前バブリーだなーと思われそうだが、どう考えても便利じゃない?
大体一人暮らししている若者だって居るのだから、
小さ目のワンルームマンションを1つ借りれば、
上手い所を探せば月6万でいけるだろう。

月6万で自分の自由な書斎が都心にあれば、
夜遊びに疲れたらそこに行ってシャワーを浴びれるし、
音楽かけて、友達呼んで、酒飲んで、ミニバーを作って、
休日は本を読んだり、酒を飲んだり。
料理用にキャンプ用コンロを置いておけば何とかなりそう。
もともと一人で暮らしていたから冷蔵庫などは持っているが、
あまり家具等を置かない方が気分であろう。
これを友達と2人でやれば月3万。3人でやれば月2万ですよ。
って友達があんまり居ないからやっぱり6万か…

じゃあ一人暮らしすればいいじゃんと言われるかもしれないが、
生活の基盤は千葉、それに隠れ家が有るってのが豊かな気分なのであり、
なにやら秘密めいていて、心ときめく感じじゃないですか。
是非やってみたいが敷金礼金ってのがむかつく、
探せば敷金礼金ゼロってのも見つかりそうだが。
いっちょ探してみるかとも思うのだけれども、
やっぱり6万でも高いよなぁ…と思うのも事実。
あと3万給料が上がればいいのだけれども。

最近の頑張れば叶いそうな夢の一つ


2004-09-27

No,10 イルカと友達になる。

メルヘンチックじゃねーの。俺ってば。
イルカと一緒に泳ぐなんて奴も居るが、
ここは一つ踏み込んでちょっと友人関係になりたいとおもうね。
何もイルカだけでなくてもいい、シャチも模様がクールだし、
鯨だってちょっと大きすぎるが仲良く出来るかもしれない。
ただ舐めているとシャチには食われるし、
鯨の尻尾で叩かれれば意識を失うだろうし、
やっぱりイルカが一番無難だね。
その他動物でもいいが、まぁ種族を超えた友情なんてちょっといいじゃないの。

昔ドキュメンタリーで何処かの女の子が呼ぶとイルカが来るって話があって、
でもそれを大人が利用して商売の種にしてって話でなんだか悲しくなったが、
結構動物が好きなのは昔からの事なんだよ。
だからイルカじゃなくても犬でもいいんだけれども、
やっぱりイルカのほうが可愛らしいかなとも思ってしまうのであり、
きゅーなんて鳴かれたらもう泣きますよ。私は。

No,9 行きつけの店を数件作る

これも私のリストの中では達成している事の一つだろう。
とりあえず店に入ると、店員、客、全員が私を知っていると言うのは非常に居心地がいい。
中にはそういったこじんまりしたサービスを嫌い、大手チェーンを利用する者も多いが、
絶対に個人商店の飲食店の方がいい。こういった店が千葉、東京、に数件ある。
良く行くのは地元と、都内の焼酎のバーだ。
基本的にはホステスが付くような店には行かない。
他人の飲み分まで払えるかってんだ。馬鹿野郎

その他次点として、浅草の安酒を飲ます店、ここは幾ら飲んでも1000円しか取られない。
ファンのWEBSITEも出来ていて、店に入るだけでも物凄い勇気が居ると言われている店だ。
車座に座る男達、店主は変わり者で最近は音楽に目覚めたらしく一人キーボードを弾き歌っている。
因みに歌は滅茶苦茶下手糞だ。壁にはザイル、テント、崩れた天井、這いまわる虫。
あとは私が絶対カレーを食べないカレー屋さんも有る。
ここは小奇麗な店だ。しかし客は普通の人間しか居ない。
銀座の店は上司に紹介されたが、ママが気に入ってくれて飲み放題で5000円でいいよなどと言って貰っているが、
どうも人に紹介された店で我が物顔で居るというのも気が引けるので殆ど行っていない。


都内の焼酎バーは高級店で、なかなか上流と呼ばれる社長連中が集っている。
何度行っても質の良さは抜群だが少々値が張る。
私は若人と言う事で料金は低の酒は満タンと言う事で許してもらっているが。
近所のバーは一番のお気に入りだ。ここを超える店は今だ出合ったことが無い。
ここの店の話はまた今度にでも…
何処かに高エネルギーを発する店は無い物だろうか?
そうやってまた夜を彷徨いつづけるのである。

No,8 一人で遊べるようになる

よくよく言われた事は、一人で遊べる男にならなきゃ駄目だぞ。
って話であり、確かに周りを見ても、日本人でも外人でもどの国に行っても、
おもろい奴は、大して誰ともつるまずに楽しく遊んで暮らしている。
遊びたい時に気兼ねなく遊びたいだけ遊ぶのだからそりゃ楽しいだろう。
ってんで自分もやってみるとそりゃ楽しいわ。特に俺みたいな気ぃ使いの場合。
面白ければそこに居る奴と一緒に居る奴と遊んでいればいいし、つまらなければ帰ればいい。
そりゃつまらない日も有ったりもするが、わざわざ綿密に計画を立ててつまらない時ほどショックは大きくない。
逆に自分がつまらない奴だと、あっという間に自分の周りは人が居なくなり、誰も喋りかけてこなくなる。
このつまらない、楽しい奴ってのが通常のお笑いで楽しいだけでなく、
多分その人の雰囲気、ムード、ってな物も有るのだろう。
真面目だが面白い、狂っていて面白い、ストイックで面白い、色々な面白い奴に出会ったと思う。
もともと一人っ子なので一人で居る事にも全く苦痛と言うか疑問も感じない体質もあるのかもしれない。
だから私は毎日一人でふらふらと高エネルギーを発する場所を探しつづけるのである。



2004-09-26

No,7 伝説達との共演

共演といかなくてもいい、スタジオでセッションだけでもいいんだよ。
なんて思うのはJAMAICAN LEGEND達との共演
まぁどう考えてもこれは無理であろうリストである。
私の実力的に無理、及び彼らの年齢的に無理
2大無理が重なりこりゃもう無理だわってな塩梅です。

ボブマーレーは既に他界、
スカタライツもバンドとしては存在するが、伝説の人間達はほぼ他界、
ジャッキーミットゥー、ドンドラモンド、ローランドアルフォンソ、トミーマックック、
もしかしたらまだ生きてたりするかも知れないが、間違いなく10年後は居ないだろう。
スカタライツのメンバーで生きてるのは、レスタースターリン、デイジームーア、ロイド・ニブ位だろうか

残るジャマイカのSKAの伝説の人間と言うと私の中ではリコ、
リコ・ロドリゲスであり、いっぺんあのトロンボーンとなんて思うのだが、
彼ももう70才、残りの人生をワレイカヒルから来た伝説の男として生きて欲しい物である。

そういえば最近はリコのトロンボーンが一番好きだ。
有名JAZZプレイヤーのトロンボーンよりも断然リコがNo,1である。
カーティスフラー、JJジョンソンなんかよりもよっぽどいい。
ラスタマンの中でも特に宗教的であり、2トーン時代も生き残り、
現在もjazz jamaicaの重鎮である。
テクニック重視のジャズトロンボーニストより、
老人のスローなトロンボーンが泣かせるでないの。
夕日を見ながらリコを聞きビールを飲む。
AFRICAなんて名曲じゃないの
因みにMAN FROM WAREIKAが一番の有名盤で御座います。

話がそれてしまった。
リコちゃんお元気でね。

No,6 ジャマイカ人になる

これもはっきリ言って阿呆としか言い様が無い目標である。
小学生の頃からジャマイカンミュージックに心酔していた私のなれの果てがこれである。
当時高校生の私は高校3年生は学校に行かなくて良いと言う事を利用し、
ジャマイカへ渡る資金を本当に貯めていた。確か卒業前の18才で40万位は作っていたと思う。
高校3年の初めだったか、親と教師と私の面接で、
「貴方の息子は馬鹿です。短大やら夜間の推薦入試でも落ちると思います。」
と教師に宣告され、入学時学内順位1桁だった記憶のままの母親は面食らっていた事だろう。
そりゃ阿呆になるのも当然の学校で、中間、期末試験前日には試験と同じ問題が配られ、
しかも4択だってんだから阿呆になるのも当然だろう。
私にはそういったテストであっても赤点を取る友人が奇怪だったが、
私は要領がいいので90点近くは取っていたが、それは対学内であって、
真面目に勉強をしている人たちの模試で通用する筈が無い。


だから私はもうジャマイカンだ、高校を出たら君たち両親ともおさらばだ。
SAX1本もって武者修行だよ。ははは。NYじゃ相手にされないかも知れないが、
ジャマイカならレベルも多少低いだろうからノープロブレムだ。
なんて感じであり、いやー阿呆ですよ。全くもって。
しかし、まぁ裏口などしないでも何とか浪人せずに一応大学なるものに進学し、
ってこれには裏があって、考えて模試が20点近いのだから、
考えるのは辞めなんて鉛筆を転がしたら、
笑っちゃう事に英訳満点。英文法25点とか言う点数を叩きだし、
まぁ日本史は日本の事だし、国語も自国のことだしってんで、
大学合格、ピース。なんて感じであっさりジャマイカ行きは辞め。
人生のレールを順調に歩み始めた結果がこれ、この様に酒粕中毒者。
しかも今度は南の島で働かずに暮らすなんて言い始めるあたり、
根本的な脳内思考回路は高校生から進歩していないと言う事なのです。

このリストは自分の恥部への戒めと言う事で
くくく

No,5 死ぬ時悔いを残さないくらいSEXをする

これまた阿呆な高校生レベルの人間が考えそうな事だ。
こんな話はNo,58位にしたいものだが、勢いで書いてしまったのでしょうがない。

どれ位SEXをしたら人間満足なのだろうか?
よく100人切り、1000人切りなどと言うが回数なのだろうか?
量より質だと思っているが、じゃあ質はどうだだったのだろうか?
私の経験人数は遠く100など及ばないが、
今の気持ちとしてはもう満足である。悔いは無い。
表でも色々書いては居るが実の所もうSEXなどどうでも良いというのが本音だ。
なんだ俺は27にして枯れて来たのだろうか?
一時期は病気のせいも有るだろう。全く性欲が無くなった時期があった。
これは凄い面白い経験だったと思う。
いかに自分が性欲だけで動いてきたかを思い知ったからだ。
子供の様な気持ちであるが、子供は性欲と言う物を知らない。知らない上で無邪気なのだ。
大人で性欲が無くなると、SEXと言う物を知った上で興味がなくなる。
これは清々しい気分であり、自分は遂に悟りを開いたのかと思ったくらいである。
結果的に性欲は戻ってきたのだが、昔の様に性欲の固まりに戻ったわけでもない。
どちらかと言うと24才くらいまでは異常性欲だったのが、通常の人レベルになっただけかもしれない。
それで結局昔からそうなのだが、SEXよりもそれまでにあの手この手で口説くのが好きなのよ。
あーあ、またこんな話か…






No,4 かわいこちゃんとデートする

女好きかといわれると自分でも良く解らない。どちらかと言うと男嫌いだ。
何故ここまで男が嫌いかと言うと多分高校3年間の男子校の影響だろう。
さらにはホモの方々によくもてたと言うのも原因の一つだろう。
初めての時は小学校4年生、って男とSEXをしたわけではないが、
道を歩いていたら殴られ無理やり車に連れ込まれ犯されそうになったのを覚えている。
それ以来男の痴漢、新宿を歩けば2丁目に連れて行かれ、
まぁそんな話はどうでも良いが、嫌いなんだ男が。
だからゴルフも麻雀も嫌いだ。私の事を麻雀好きと思っている人も多いが、
とにかく男4人で卓を囲むと言うのが非常に苦痛である。
とにかく高校時代の、次に女と話すのは何ヵ月後なのだ?的な事を思い出すのだ。
だから前の建築関係などすぐに嫌気がさした。
まぁいいや、だから俺の中では多分一生消えないであろう青春の悲しみ。
同じ年の連中は、女と手を繋いで学校に行って、
授業中もいちゃいちゃキスしたりして、そうやって暮らしているのに、
俺ときたら男1000人の中で青春の3年間を監獄に居る気持ちで暮らしたのだ。
だから3年間監獄で頑張った自分のために、
かわいこちゃん達と少しでも失われた青春を取り戻すのだ。

と思って生きてきた。しかしだんだん年を取り、
仲良かった女も結婚したりすると私など相手にしなくなり、
男友達も数人居る事は居るが、基本的には友人は少ないし、
それは私が選んだ道であるから別にいいのだろうけれども、
今となっては男友達も大事なのだなぁと思った次第である。



No,3 世界中を旅する

個々の国々のリストアップについては、後で書こうと思う。
明確な目的があるもの、以外はこうやって大雑把な感じであるが、
実はこう書いておきながら実際はそんなに興味もなかったりする。
私は旅行者の中でも延々と放浪をし続けるタイプの人間ではないのだろう。
一所に留まって現地の人間と楽しく酒を飲んだり、
かわいこちゃんにちょっかいを出したり、
小銭を賭けて遊んだり、一日中ぼーっと座っていたり、そういった事が好きなのだ。
だから世界に行ったからとて別段私のライフスタイルが変わるわけでもない。
目的地に着いたら即次の目的地を探す旅は合わないのだろう。
今の所行った国は、トンガ、フィジー、ロンドン、スコットランド、シンガポール、インドネシア、ベトナム、カンボジアだ。
こうやって書き出すと旅人としては全然どこにも行っていない部類だ。
いつかは本格的旅人になりたいと思うのです。


No,2 働かずに生きる

これも人生の目標の大きな事の一つだ。

多分旅が私を変えたのだろう、日本でこれを言えばただの遊野郎だが、
基本的には他の国々の人間は働かない。
働くのは日本人とアメリカ人であるが、アメリカ人の場合でもごく一部である。
よく私が労働問題などの本を読んでいて、よっぽど労働問題に興味があるのでは?
と思っている人も周りに居るようだが、はっきリ言ってそんな気は全く無い。
ただ働かないで生きる理由、働かないで生きる術を日夜考えているだけだ。
ただ遊んで暮らすというのは常人が考える以上に難しい事だと思う。
常人が考える遊び、すなわち、遊園地に行く、物見旅行に出る、テニスをする、
こういった遊びをして生きるということは不可能である。
そして考えに考え抜いた結果、マンションを所持し、1部屋賃貸で10万の収入、
もしくは2部屋所持して20万の収入と言うのが一番現実的だと思われる。
あとは株での運用しか今の所思いつかない。
実は株も一時期大儲けをして天才かと思った時期が有ったが、
今となっては全て酒に変わってしまった。遊ぶということは大変な事である。


No,1 南の島で暮らす

南の島で暮らす。

いつも南の島と書いているが国としてはトンガがベストではと思っている。
これが今の私の最大の動力源だろう。
あいつはあれはただ言っているだけで、行く気なんざさらさら無いよ。
と思われているだろうが、金の問題だけクリアすれば別にどおということは無い。
ただ当時の知り合いもそのうち会えなくなるだろうし、
一緒に住んでいた女の子ももう別の国の都市部で働きに出ている事だろう。
年も今年で31になっているので良い男でも捕まえて結婚して子供も居る事だろう。
それでもなお帰ってみたいなぁと思う。南の島へ。
放浪者の集まるフリースペースでも作って、放浪者達の憩いの場でも作れればと思うのである。
ただ現状の仕事が楽しくなっていると言うのも事実である。
これが冷遇、無能と罵られ誰にも相手にされないのなら、あっさりと辞めて行く所だが…


そうそう放屁は南の島までの逃亡記録なのですよ。お忘れなく。


100のリストでも始めましょうか。

人生の100のリスト。
自分の目標、希望、気持ちを100のリストにする事によって、
自分の思考が理解でき、今後の方向性も見えると言う事なのだろう。
私も暇つぶしに100のリストを作ってみる事にする。
30位なら楽に出来るだろうが、100となると完成はいつになるかは解らない。

因みに、随時リストは入れ替えても良いそうである。
私は現在の目標でなくても、高校時代の時の私の望む未来像もリストに入れておこうと思う。
こんな阿呆が存在したのだなと言う戒めの為にも。
そしてそのリストについて少しエピソードでも書けたらよいなと思っている。

100のリスト作成開始、2004年9月26日


2004-09-20

下世話な街

久々に私の街に帰ってきた。
毎日居れば解らないが、久々に見るとひどい街である。
駅前には警官がパトカーを持ってきて見張りをしている。
ひとたび事件が起きれば、駅前の交差点に機動隊が出動する。
といってもこの場合は暴力が得意な人たちが暴れ出した場合だが…

右側の人、左寄りの人、暴力が得意な業界の人、過激派と呼ばれる人、
酒粕中毒、精神病患者、狂人、立ちんぼ、外人、不良外人、住み続けてしまった外人、
暴力バーの人間、風俗嬢、ホステス、愛人、親分と呼ばれる人々、ただのチンピラ。
ひったくり、夢遊病者、日本刀を持ち歩く者…etc…

私がカムバックなんて言って帰ってきてからも、全国区の犯が10件近くだろうか?起こっている。
縛ったまま火を放った者、闇献金をする者、思わず刺しちゃう人、
誘拐する者、自分の死体が東北地方やら、中部地方などから発見される者。
そもそも存在しなかったの様に忽然と消える者。銃撃をする者
何故こういう街で私の様な清い心を持った人間が生まれたかが不思議である。

2004-09-03

放屁

ここは皆様の憩いの場です。日ごろ溜まった鬱憤を放屁として体外へ排出しましょう。
普段は、私店主の思う事、行動をつれづれなるままに書き記して行こうと思います。
いつの日か愛するあの南の島国へ行く日まで。malo



2003 5/28  店主 敬白

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